新しいデータ保管の形、オンラインストレージ
RESPECT
法人向けオンラインストレージ
ビジネス向けに機能を充実させた有料サービスがあります。
安全性を重視したい
オンラインストレージには日本語に対応していないもの、あるいは日本語に対応しつつも海外のサーバーに情報を預けるタイプのものなど様々です、特に規模の小さいサービスでは本当に大事なデータを預けていいのか不安になる方も多いでしょう。そのような場合は、国内の有名な企業やプロバイダの提供するサービスを利用するのがいいでしょう。SSL通信を併用している所が安全性が高くお勧めです。
大容量のデータをやりとりしたい
1Gを超えるような大容量のデータを受け渡ししたい場合、普通のオンラインストレージでは容量が足りなくなってしまうこともあります。海外中心になりますが、最近では会員登録不要で5G程度までのデータをアップロードできるサービスもあります。いつデータが消去されるか不安定な所と、同じファイル名のデータがあると自動的に連番の数字をファイル名に割り振られてしまい、他者が簡単イデータに辿りつけてしまう事などがありますので、重要なデータをやりとりするのには不向きかもしれません。
複数の人間とデータを共有して作業をしたい
現在注目を集めているのが、この複数の相手と作業を共有できるオンラインストレージです。インストールすると作業用のドキュメントファイルが作成され、オフラインで自分が作業したものがネットに接続した際に自動で更新され、相手がオンラインになった時に自動で同期してくれるというものです。いちいちダウンロードする手間が省け、また間違って消してしまったり上書きしてしまったデータの復元も可能なため、活用範囲が非常に広いサービスと言えるでしょう。