新しいデータ保管の形、オンラインストレージ
送信、受信型のオンラインストレージ
日本国内でのサービスは主にこのタイプです。
本格的なファイルの長期保存手段として
保管、共有タイプのオンラインストレージの特徴として、殆どの場合は専用のアプリケーションを必要とします。導入すると専用のエクスプローラーが立ち上がり、ファイルのアップロードやダウンロード、コピーがウェブブラウザを通して行えるようになります。有料のものは保存期間が長く、個人でのデータのバックアップはもちろん、社内でのデータ共有にも使え、幅広い使い道があります。
料金を追加する事でオプションを充実させられる
保管、共有タイプのオンラインストレージは殆どの場合ファイル保存期間が無制限になっています。そのため、バックアップ専用に使うなどの用途にも適しています。また、有料制を使う場合は料金を追加する事で容量が増え、様々なオプションの利用が可能になります。個人で使うのであれば300〜500円、会社のチームで共有するのであれば1000円以上のプランがお勧めです。
料金が掛かる
無料のサービスも行っている所がありますが、殆どの場合は保存期間が決められていたり、最大容量に大幅な制限があったりと十分な機能が備わっていません。ダウンロードやアップロードの早さ、容量、セキュリティなどを充実させたいのであれば有料サービスに申し込むべきでしょう。また、指定日までに料金の振込みや引き落としが確認できないと、サーバーへアクセスできなくなることがあります。